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【防ダニ】布団で寝ているとかゆい!ダニを侵入させない安心布団とは

ダニの駆除や対策

次のような症状で悩んでいませんか?

  • 鼻炎でいつも鼻がつまってスッキリしません
  • 子どもがぜんそくです
  • 子どもがアトピー体質です
  • 皮膚が弱く敏感で化学繊維がダメなんです

このような悩みをたくさん聞きます。

一度でもアレルギー症状がでてしまうと薬に頼りながらこれらの症状と一生付き合っていくことになります。

病院にいけば治せるでしょ?

と思っているあなたは少し危険な考えかもしれません。

なぜなら、アレルギーを完治させるには長い年数がかかるためです。

アレルギーの完治は長い期間通院を続ける”根気””お金””相当な覚悟”がいります

特にぜんそくやアトピーがでてしまうと大切なお子さんが苦しみ続けてしまいます。
そんな苦しむ我が子を毎日みて、あなたは後悔する日々を送るかもしれません。

家庭内のダニは寝具にもっとも多く生息しています。

3年経った布団には約10万匹ものダニがいると言われています

あたなが寝ている1日の3分の1の時間を布団に包まれてすごしますね。

つまり約8時間ものあいだ大量のダニと添い寝して、フンや死がいといったアレルゲンを呼吸によって吸い込んでしまっているわけです。

ダニ活では大切な家族を守るために防ダニ処理された布団などの寝具について紹介していきます。

次のようなダニの悩みをもつご家族へ。

  • アレルギー症状に悩んでいる
  • 子どもが産まれたのでダニ対策をしたい
  • ダニが気になって不安になってしまう

あなたの家族が健やかで元気な毎日を送れるように少しでもお力添えできればと思います。

本気でダニアレルギーを治療する方法はこちらの記事をご覧ください。

ダニアレルギーで病院にかかった時の2つの可能性
ダニのエキスを体に入れる治療って何?そもそもダニアレルギーかな?湿疹がよくできる場合はどんなことをするの?この記事では病院にかかって何をするのかを紹介しています。

それでは早速みていきましょう。

防ダニ寝具の種類と特徴

防ダニ寝具には次のようなものがあります。

掛け布団、敷布団、マットレスカバー、布団カバーやシーツ、枕や枕カバーです。

これらはダニを寄せ付けない薬剤加工されたもの、薬剤不使用で高密度織でダニなどの小さなアレルゲンを通さない作りのものがあります。

防ダニ加工された掛け布団、敷布団

防ダニ加工された布団には”防虫剤などで薬剤加工”されたもの、”薬剤不使用の高密度織物”の2種類があります。

どういったものか順番に解説します。

防虫剤などによる薬剤加工タイプ

薬剤によるダニを寄せ付けない作りになっています。

薬剤について機能繊維メーカーに問い合わせた方の記事を参考にすると次の薬剤を使用していることが判明しました。

防ダニの為に使っている薬剤はピレスロイド系でした。ピレスロイド系の何という薬剤なのかについての回答はありません。効果は3年ほど続くということでした。

引用元:https://tenkabutu01.com/huton-kakou

ピレスロイド系は殺虫剤に使われた化学薬剤です。
インテリアファブリック性能評価協議会の基準を満たしており、様々な試験でピレスロイド系の安全性が確認されています

とはいえ、化学物質過敏症やアレルギー体質のかたにはおすすめできません。
敏感肌のかたは肌が痒くなることもありますので、よく検討する必要があります。

薬剤加工された寝具のメリットとデメリットについて

メリットは高密度織物タイプより通気性が良く寝心地はよいこと

デメリットはダニ忌避効果が約3年しか持たないので定期的に買い替えが必要なこと

ダニ活では少しでも健康に不安を感じる寝具はおすすめしません。

毎日使うのに「大丈夫かな?」と考えていたら安眠できませんよね。

次から紹介する”高密度織物”タイプの寝具をおすすめしたいと思います。

薬剤不使用の高密度織物タイプ

高密度織物は一般の生地よりダニが通り抜けできるすき間が無いように、
特殊な織り方でつくられた寝具のことです。

次に高密度織物の凄さを紹介します。

一般の生地だと繊維のすき間をダニが通り抜けできます。

一般の生地

高気密織物の生地だと繊維のすき間をダニが通り抜けできません。

高気密織物の生地の隙間を通れないダニ
高気密織物の生地

ダニよりさらに小さな花粉やダニの死がいの破片・フンなども侵入できないほど高気密につくられています。

ハウスダスト(ダニ、花粉、ダニの死がい・フン)の大きさ比較
ハウスダストの大きさ比較

これらのハウスダストはヒトの目には見えません。

  1. ダニ:約200~300㎛(0.2~0.3mm)
  2. 花粉:約30~60㎛(0.03~0.06mm)
  3. ダニの死がいの破片、フン:約10~30㎛(0.01~0.03mm)

ダニの死がいの破片・フンは生きたダニの10分の1ほどしかないですが、
こんなにも小さなアレルゲンを通さないなら安心できます。

高密度織物には化学繊維と綿100%の2種類があります。

それぞれ見ていきましょう。

高密度織物(化学繊維)タイプの特徴

化学繊維を使用した高密度織加工でダニの侵入を防ぎます。

価格は安いですが高密度織物のため通気性・吸湿性が悪くムレやすいです。
掛け布団、敷布団ともに高密度織物(化学繊維)タイプでそろえると、寝苦しくなります。
敏感肌の方は肌がかせたり湿疹等の原因になる場合がありますので注意が必要です。

  • ダニアレルギーの診断がでていて、普通の布団では眠れない!
  • だけど高い防ダニ布団は買えない!

という方は検討しても良いかもしれません。

高密度織物(綿100%)タイプの特徴

最も価格が高いですが綿100%の超極細繊維で高密度織りのためダニの侵入を防ぎます。

通気性・吸水性は問題なく肌触りも良いです。
睡眠の質を落としたくない場合は高密度織物(綿100%)タイプを選ぶと良いでしょう。

  • ダニアレルギーの診断がでていて、普通の布団では眠れない!
  • 睡眠の質を下げたくないので、高くても良い防ダニ布団にしたい!

という方に向いています。

高密度織物の布団カバー、シーツ

防ダニ布団と同じように、高密度織物で化学繊維と綿100%タイプがあります。

対応年数は2~3年程度なので定期的な交換が必要になります。

睡眠の質を下げたくないなら綿100%をおすすめします。

注意点としては

側面生地は布団やマットレスに被せやすいように伸縮性がある場合があります。
そのような作りの場合、ダニを通す可能性はあります。

ダニアレルギーはないけど、今からダニ対策をしたい!

という方に向いていますね。

高密度織物の枕カバー

枕にはフケがたくさん落ちます。
フケをエサにすることでダニは繁殖します。

防ダニ加工の有無にかかわらず枕カバーを定期的に洗濯することは大切です

「特にダニアレルギーではないけど、予防したい」という考えなら優先度はさげてもオッケーです。

いつもの枕カバーをこまめに洗濯しましょう。

洗える布団がおすすめ

ベッドの上で飲食をする女性

あなたは布団で何をしていますか?

画像のようにおしゃれなスイーツやお菓子の飲食をしていませんか?

布団のうえで飲食をしないことが大切ですが、子どもがうっかり汚すことはありますね。

そんな時、布団を洗えると大変助かります。

布団を清潔に保つには”洗えること”が重要です。

1年に1回でも布団の丸洗いをするとダニアレルゲン(ダニのフンや死がい)をキレイにできます。

さらに、ペッタンコ布団がふわっふわの新品のように復活するので、気持ちよく眠ることができます。

防ダニ寝具を選ぶときの優先順位

わたしの場合、何を選んだら良いかわかりません。

結局どれから使えば良いのですか?

このような疑問にお答えします。

ここでは、タイプ別に防ダニ寝具のおすすめを紹介します。

次の早見表をみればあなたのベストセットがわかります。

まず前提として、寝具を置いているお部屋べつにみていくことが必要です。

たとえば、一つのお部屋で家族みんなで寝ているとします。
アレルギー症状のあるお子さまだけ防ダニ寝具に替えても、一緒の部屋で寝ている家族の寝具が防ダニでなければ意味がないためです。

このことを踏まえて次の早見表をご覧ください。

防ダニ掛け布団普通の掛け布団防ダニ掛け布団カバー普通の掛け布団カバー防ダニ敷布団普通の敷布団防ダニ敷布団カバー普通の敷布団カバー防ダニ枕普通の枕防ダニ枕カバー普通の枕カバー
ダニアレルギー持ち(重度+緊急度高)
ダニアレルギー持ち(軽度+緊急度低)
ダニアレルギーなし(心配性:大)
ダニアレルギーなし(心配性:小)

結論は、

防ダニ敷布団カバーや防ダニシーツを優先的に使用することをおすすめ

なぜなら、寝具のなかで敷布団は人の寝汗やアカ(皮膚)が落ちてダニが繁殖しやすいためです。

補足として、ダニを研究した論文によると

3年経った布団には最低でも約10万匹のダニがいるといわれています。

気になる方は次の記事をご覧ください。

本気でアレルギーに悩んでいる方向け「ダニアレルギー持ち(重度+緊急度高)」

本気でダニアレルギーに悩んでいる方に知ってほしい防ダニ寝具があります。

それはダニゼロックやミクロガードではございません。

Amazonや楽天市場では購入できない山清環境アレルギー研究所の防ダニ寝具「☆アレルギークリア☆」です。

こちらの製品はとても高額ですが、国内唯一の厚生労働省に認められた「確認書」が発行され医療用寝具にも採用されています。

「確認書」があると一部の自治体で「医療費控除」の申請が可能となります。

「☆アレルギークリア☆」は、すべての季節に対応した寝具を取り扱っています。
気になる方は下の公式サイトからご覧ください。

山清環境アレルギー研究所
防ダニ布団「☆アレルギークリア☆」は殺虫剤を一切使わない特許製法で製造されており、厚生労働省が認め、推奨するダニアレルギー対策の基準を満たした唯一の防ダニ布団です。防ダニ布団・防ダニシーツ・防ダニ布団カバー・防ダニマットレスは、全て日本製。

最後に

ダニ活でおすすめしている防ダニ布団はこちらの記事からご覧いただけます。

防ダニ布団に興味のあるかたは参考にしてください。

おすすめの防ダニシーツや防ダニカバー類はこちらの記事からご覧いただけます。

いかがでしたか?

ダニに悩んでいる方、すでにダニアレルギー症状をお持ちの方などがご覧になられるかと思います。

寝具類はどれも高額で、どれから選んだら良いのか正直迷ってしまうと思います。

少しでもこの記事を読んでくださった皆さまが納得できる布団選びに貢献できたらと思います。

あなたもダニ活で、健やかな生活を送れるように一緒に頑張りましょう。

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